今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

家族

年末に友人宅でクリスマスパーティーした時の話。

昨日は友人夫妻の家にお邪魔してクリスマスパーリィしてきました☆
6歳の女の子と2歳の男の子がいるんですが。
夜9時過ぎ、友人が車で送ってくれるという話になったときに、
下の子は寝付いた後でしたが上の子が「ママと一緒がいい」と大泣き。
あれやこれやと試してもダメ。
車にチャイルドシートが乗ってるので、上の子は連れていけないのですが。


そこで上の子ひとこと
「こんなに大好きなのに!ママと一緒にいられないなんて!」

ほんと、彼女の子育てはすごいなぁと思いました。
上の子がぐずっているのはただひとつの理由「大好きなママと一緒にいたい」
明確になってるんですよね。

子どもたちは他の家の子どもとなんら変わらず走ったり泣いたりしますが
ふとした時にママに近づいて「ママ大好き!」とすりすりしてます。

私は一度も言ったことがない。
連れて行ってもらえなくてぐずったことも多分ない。
親に対して泣いて何かを欲しがったり、泣いて何かを求めたことは多分無い。
祖父母は「泣いてぐずったりしないから連れて歩けるいい子だ」と私のことを言ってた。
大人にとって都合のいい子。

友人もそんな感じで育ったとなんとなく聞いているので
自分がそうでなくても、子どもを愛することは出来るんだなと、
子どもに愛されることもできるんだなといつもこの親子を見て嬉しく思います。


赤ちゃんが生まれてくるだけで価値があって愛される意味もあるのは
大人になれば当たり前のことだと気づくのに
自分が子どもの時にはしつこいほど言われないとわからない。
子どもは大人が思う以上に敏い。
思う以上に親が大好きなんだよね。


友人夫妻は子どもとも仲が良く、二人の仲もとても良いので
ほんとに羨ましいなぁと眩しく思います。

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