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今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

ブログのタイトル

判断基準としては絶妙なラインに立っているデジタルネイティブです。
父の仕事がネット関係だったこともあり、8歳の時に自宅にパソコンが来ました。
ブラウン管テレビよりもっと分厚いアレです。Win95だったのかな?
インターネットももちろんダイヤルアップ接続。
電話をかける音がパソコンから鳴っていたのをよく覚えています。

横で見ているだけだったそれを10歳になると触らせてもらえるようになり、
父親特製のローマ字表を見ながらチャットをしてました。
学校の友達とフロッピーディスクで交換日記してました。
その頃は家にパソコンが有る人自体が少なくて、フロッピーディスクである時点で
鍵付き日記みたいなものだったんだよね。今どこにあるんだろう。存在するのか。

メールアドレスを入れるとメールが飛ぶ仕組みや、インターネットに繋がる仕組み、など
中学の授業で教わるようなことを、全部父が手ずから教えてくれました。

あれよあれよと時代に乗って掲示板やら前略プロフやら
ヤプログやら忍者ツールやらじゅげむやらいろんなサービス利用しました。
※じゅげむの社長土下座事件、ぐぐっても出てこない
※ブログって言葉が出来る前からサービスやってたブログがあったんだけど
 全然名前が思い出せない

マーキータグで文字も流しましたね。カーソルの画像指定もしましたね。
オンマウスで背景変更もしましたね。

昔やってたブログのタイトルは「無邪気な自由」でした。今も存在はしているけれども。
由来はGLAYの歌詞で、その時運営してたサイトが「SPECIAL THANKS」ってタイトルで、これは曲名。
この曲2001年発売なんですよ。古い。もう14年前。信じられない。

新しくブログやるに辺り色んなタイトルを考えたんですが
去年の秋に出た「疾走れ!ミライ」の歌詞がなかなか好きになってきたので拝借しました。


疾走れ!ミライ GLAY - 歌詞タイム

思うほど強くないこと 今頃になってから気づいたけど

TERUさん作詞作曲で、野球アニメの主題歌なんで青春ソング!のはずなんですけど、
年齢と経験が滲みでるのか…GLAYの曲はどんなに若さを歌っても、
それを立ち返って見てるのは年取った自分なんだよね。
10年ぶりのEXPO行って、結婚して、病気患って、友達無くしたりして、
「あーこの歌詞そのままだなぁ」としみじみ実感した昨年でした。

この曲は、若者青春ソングの皮被った「おっさんでも夢追えるからオッケー!」な歌です。
きっと最後は努力や才能ではなくて、自分の思いが強い人がその思いを叶えるんだろうなぁ。

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