今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

憂鬱

おはようございます。朝から憂鬱です。
食料が尽きそうなので今日は買い物に行かないといけない。
と思って風呂に入った。そしたら余計憂鬱になった。
日曜日に切った腕の傷にお湯が染みた。
※たまに自傷癖ありですごめんなさい

西原理恵子 on Twitter: "だ。@keisuke0528西原理恵子が朝日新聞でいいこと言ってた「時間は限られているし、手は二本しかない。」 「病と貧困は人を獣にする。プライド高く日銭を稼ぐことを軽蔑して獣になった人がたくさんいる」 「夫のアル中治療で獣を人に戻すのにとてもお金がかかった。人生の自由は有料だ"

朝日新聞は読んでないけど本人の垢でうなづいてるから
間違いではないだろう、という引用。

人生の自由は有料。だって。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この本にも書いてあった。
自分で稼いだお金で自分の自由を買うんだ、と。
青少年向きのシリーズの一つとして出版されたこの本は
特に泣くような話は書かれてないけど
共感しすぎて私はボロ泣きしながら読みました。
何でもいいから、働いてお金を手にして自由を手にしたい、
その気持ちが痛いほど共感したから。

働いていなくて稼いだお金というものがない私には
人生の自由は買えない。

希望も要望も、願いもできない。
全部病気に奪われた。
働いてさえいれば、些細でも自由があったのに。

幼い頃と同じ感覚。
働いている親に「自由を買ってもらってる」から、
私自身に自由はない。と思って育った、あの感覚。
他人から買い与えられる自由が、自由だとは思えない。

そういう思考の人間は、仕事を辞めちゃダメなのにね。
何やってんだ。

働いてた時に貯めていたチケットの為のお金を
振り込んだら、本当に私のお金は無くなる。
チケット代取っておいてよかった。
この約束だけは、自分で手にした自由で買いたかった。
約束の10年間。
終わったら、私に次の約束をすることはできるのかな。

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