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今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

友達が連れてきた春

遠方からの友人と自宅で飲み語り、彼女は帰路へ。
10年前、一緒に東京ドームに行った友人のひとり。

時間が経っても、関係に間が空いていても、
こうして会って変わらず話せる友人はとても大切だなと、改めて。

謙虚だ、なんて始めて言われた!
他人のお金を使うことは基本的には悪だと思ってると
言ったら!謙虚だと!
笑えるくらい知らない自分を教えてくれる。

友人や、親や、夫や、仲間が、
出来損ないの頭とポンコツの身体の私を
どうにか生かそうと支えてくれる。
とてもありがたく、感謝すべきこと。

自分にはその価値があると
信じられないことを謝ること。
どんなに支えて生かされても、
どうしても消えたくなる時があること。
それを言わずに封じ込めていると、
発作的に自虐行為に走ること。

本当にポンコツだ。
こんなに大切な愛すべき人が
私は生きていいと笑ってくれるのに
なんで生きたいと思えないのか。

この先何十年も生き続けたいと思ったことは多分一度もなくて
今すぐ消えて死にたいと思ったことは、星の数ほどあるのに。

多分、もう義務として、生き続けないといけないのに。
背負っているはずなのに。

友人を駅まで送るためにサンダルを履き
コートも羽織らず外に出た。
半月の空に寒さは感じなかった。
春が来た。
今年は違う春だ。多分、辛い春。

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