今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

音楽に生かされる

辛い時
動けない時
自傷すれば大丈夫って知ってても
音楽は私を、まともな道で生かす。

生きたくなくて
死にたくてたまらんくて
それでもイヤホンから聞こえる音楽が、
私を、死なせてくれない。

苦しいよ、辛いよ、死んだほうが楽かもしれないよ、
それでも音楽を聴くと、その道は選ぶことを許されない。

私にとっては。

強制的に、生きることを、選ばされる、
檻のような、柵のような。

柵の存在を教えてくれたのはたくろーさん。
柵を越えないことを教えてくれたのは、てるさん。

誕生日おめでとう。


その柵の中には音楽以外ないと思ってたけど
いろんな人が入れ替わり立ちかわり入ってきて
泣いたり笑ったり、柵のことを忘れさせてくれたり、
やがて人はいなくなったけど、
その人たちが残した音楽はどんどん増えていって
柵の中は音楽でいっぱいだ。

音楽で埋もれて、息ができない。

この柵の中で、迷子になっても、道標は、
たくろーさんの
「永遠なんてない」
「けど、永遠を願う人の気持ちは、永遠かもしれない」

その言葉だけ。

人に永遠なんてない。
音楽にはある。
けど、音楽を想う人の心は、永遠があるかもしれない。

と、中3で考えついた私はそのあと苦労を重ねて音楽バカになりました…

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