今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

特に理由はない

今週のお題「結婚を決めた理由」

先週の「人生に影響を与えた一冊」ってお題を投稿しようと考えていたら終わっていてショック。ずっと考えていたんだけどこれ!というものが思い当たりませんでした。うーん。敢えて挙げるならっていうのはあるけども。

胸懐

暗記するほど読み込み、文庫本と単行本と購入し、マイバイブルwになってるのはやっぱりこれかな。


で、今週のお題

決めた理由ってほど強い理由はぱっと思い当たらないけれど、今現在、結婚して暮らしている中で「こういうところはこの相手を選んでよかったな」と思うところはあるので挙げてみようと思います。

  • 音楽好き・・・人によって好きなものやそのものへの考えって違うのが当たり前だけど、私と夫は大体似通っている。「人生を(良い方向へ)変えてくれた」「ジャンルなどの個別名によらず音楽というものすべてを受け入れて楽しみたい、という姿勢」ってところが、同じかな?だから、お互い音楽への愛は尊重する。お互いが好きなものへの尊重は大事だよねって話。
  • 中立性・・・夫も私もオタク気質だからっていうのはあると思うけど、盲目的に何かを信じたり祀ったりすることに違和感を覚えたりする。マジョリティなものだけじゃなくマイノリティ面も見ようとする。疑うことを知らない人と付き合うのは大変かなと思っている。父親がそういう性格だからってのもあるかな。
  • 怒鳴らない。人の悪口を言わない。意見が相違しても喧嘩しない。「他人の悪口を言うのは、嫌いなその人に人生の有限の時間を捧げてることになってとても無駄で損」と思っているので、それを実行している人とともに過ごすと優しい気持ちで生きていられるような気がします。意見の相違はいくらでも生まれることなので、そのたびに遠慮せず言い合えるような関係が理想です。現実は私ばかり言ってる気がするけど。簡単に大きな声を出して怒鳴る人はそれ以外の伝達方法を考える価値もないと私を見ていると捉えるので、付き合うのは無理です。
  • ガマンしない!わりと付き合い始めから、何でも言い合える関係です。おならもげっぷも平気、とても気楽な仲です。だからこそ、うまい言葉が出てこないもやもやとした不調でも無視せず訴えることがお互いにできるのかと。

同棲して3年目、入籍して2年目ですが、時に周りに呆れられるほど仲良くやってます。すべては寛大な夫のおかげ。私は好きか嫌いかというよりは愛するペットのような感覚で夫を愛でてます。とても可愛い。

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