読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今頃になってから気づいたけど

躁と鬱の間をふらふらしながら、音楽聴いたり読書したりアニメ見たり。

オリンピックは楽しめない

もともとスポーツに興味がないのも、あるのだけど。

PMSとお酒と薬を飲み忘れたのと、いろいろな要因が重なって久しぶりにひどい悪夢を見る。

夫は毎日オリンピックを見て一喜一憂して、声援を送っている。

彼らは幼少期から努力を重ね、自分と戦い、国の期待を背負い、遠い国で立派に自分の役割を果たし、誇れる結果を持って帰ってくる。もうほとんどの選手が年下になった。小さいころから知っている選手が立派に戦う姿もテレビに映る。果たして自分は何もしてないのに、頑張って結果を残している選手たちがとても眩しくて、自己嫌悪がひどい。まともに画面を見られない。つらくなるから。頑張っていない私には、何もかもを受け入れて頑張る人の姿は殺傷力が高すぎる。

私は何もしてない。でも、それを誰かにぶつけたところで何も変わらない。していないことを選んでるのは自分自身。自分が悪いだけの話。選手たちをまともに見ることができないのも、つらくなるのも、自分のせい。自業自得。だから、行き場のないもやもやが溜まっていく。

日々の仕事とか育児とか与えられてる役割をそれなりに納得できる程度にこなして頑張っている人が、きちんと頑張る人を見つめて応援できるんだろうな。私には一生無理かもしれない。